求人がモチベーションに与える効果
数年前、小さな会社の総務をしていました。
そこでは、さまざまな事務仕事をしていましたが、その当時、人出が足りず、求人誌にて求人をかけることになりました。
私はこういった業務に携わったことがなかったので、どうやって求人をかけるのかもわかりませんでした。
周りの人もサポートしてくれましたが、結局は私が率先して活動しなければならなかったので、とても大変でした。まず、この地域で無料で配布していて、よく見かける大手の求人会社へ問い合わせてみました。
すると1度打ち合わせをしましょう、ということになり、事務所でお話することになりました。
求人情報について詳しく解説しております。
希望する職種、時間帯、賃金、セールスポイントなどを聞かれ、そのあと、紙面に載る大きさ、サイズによって値段も変わるようで、いろいろ検討していきました。その後、紙面に載る大きさは初回は特権があり、大きめにすることになりました。
そして、求人広告のレイアウトも重要で、いかにこの求人広告に目を留めてもらうかが肝心です。
求人を出しても、募集が来なければ意味がないのです。
何度も修正を入れて、締め切りギリギリに決定しました。
後はその求人が配られるのを待つだけです。
求人誌が配布されると、その日から電話がなり始めました。
嬉しいことなのですが、私もこういった電話対応も初めてなので、何を確認しなければいけないのかはじめは戸惑いました。
そしてありがたいことに応募は思ったよりもあり、条件に合いそうな人と面接をすることになりました。
このときは上司が主になり私は補佐として面接に関わりました。そして数名の人に入職してもらうことができました。
何から何まで初めてのことで、とても大変でしたが、無事によい方々とめぐり合うことができ、一生懸命働いてくださっています。
何気なく見ている求人誌ですが、紙面に載せるまでには、長い時間がかかっているのだと改めて感じました。
もう流れはわかりましたが、人は足りているので、当分この仕事はやらずにすみそうです。
